イベント
第15回フッ素化学若手の会
フッ素化学若手の会は、フッ素化学に携わる産官学の若手研究者や次世代を担う学生が学び、交流を深めることを目的として開催される会で、本年で15回目を迎えます(過去の開催は下記参照)。
昨年度より合宿形式が本格的に再開され、今回は群馬県の猿ヶ京温泉にて、一泊二日の合宿形式で開催することになりました。参加者によるポスター発表や交流会を通して、フッ素化学の今と未来を語り合う場にしたいと考えております。分野を越えて、活発に議論、意見交換する場として活用していただければ幸いです。
学生・若手研究者が主体の会ではございますが、産官学関係者からの幅広いご参加を、心からお待ちしております!!
【主催】
日本フッ素化学会
【共催】
日本化学会,日本薬学会
【会期】
令和8年(2026年)9月7日(月)14時頃 開会 ~ 8日(火)13時頃 閉会
【会場】
〒379-1404 群馬県利根郡みなかみ町相俣248
猿ヶ京温泉 源泉湯の宿 千の谷( https://www.sarugakyo.co.jp/ )
※上越新幹線 上毛高原駅より無料送迎バスで15分程度
【招待講演者】(50音順)
稲熊 宜之 先生(学習院大学)
佐藤 宏亮 先生(東京科学大学)
下赤 卓史 先生(群馬大学)
平井 剛 先生(九州大学)
椴山 儀恵 先生(分子科学研究所)
【定員】
100名程度
【発表形式】
ポスター発表 : 対面
【表彰】
本会では、優秀ポスター賞を設けております。賞へのエントリー資格は下記2つの条件を満たす方とします。
①開催年度末時、日本フッ素化学会の会員であり35歳以下であること。
②これまでフッ素化学若手の会もしくはフッ素化学討論会で受賞歴がないこと。
※厳正なる審査の結果、優れた発表に対して優秀ポスター賞を授与いたします。なお、主催の日本フッ素化学会より副賞が提供されます。
【学会参加登録費】
*学生会員 ¥20,000
*学生非会員 ¥22,000
*一般会員 ¥25,000
*一般非会員 ¥30,000
※宿泊費、初日夕食、二日目朝食、参加登録費を含みます。
【懇談会】
9月7日(月)のポスターセッション終了後に懇談会を行います。
【その他の注意事項】
① 今回の若手の会は、各自で宿泊先をご予約していただく必要はございません(事務局で一括手配いたします)。
② 若手の会ではシニアと若手が自由に交流・議論できる雰囲気にしたいと思っています。一般参加者だけではなく、発表者もスーツではなくカジュアルな服装でご参加いただければと思います。
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講演申込(締切:2026年7月17日(金))
*会員の方は,下記の「会員ログイン」をクリックした後,講演申込してください。
*非会員の方は,下記の「発表申込フォーム」からお申込ください。
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講演要旨提出(締切:2026年8月10日(月))
*講演要旨原稿の作成は,こちらのテンプレートを用いて作成し,ファイルの名前は「所属機関名_発表者名」(例:群馬大_群馬太郎)としてください。
*作成した講演要旨ファイルは,締切日までに第15回フッ素化学若手の会事務局宛( )にメールに添付して提出してください。
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参加登録(締切:2026年7月17日(金))
*会員の方は,下記の「会員ログイン」をクリックした後に参加申込してください。
*非会員の方は,下記の「参加申込フォーム」からお申込ください。
*講演申込を頂きました方も,別に参加登録が必要です。
【第15回フッ素化学若手の会 問い合わせ先】
(実行委員長)
覚知 亮平(群馬大学)
〒376-8515 群馬県桐生市天神町1-5-1
Tel: 0277-30-1447
E-mail: f-wakate-2026 (at) ml.gunma-u.ac.jp
(実行委員)
松原希宝(群馬大学)、杉石露佳(群馬大学)
過去の若手の会の開催状況
令和7年 第14回フッ素化学若手の会(和歌山)
令和6年 第13回フッ素化学若手の会(沖縄)
令和5年 第12回フッ素化学若手の会(神奈川)
令和4年 第11回フッ素化学若手の会(オンライン)
令和3年 第10回フッ素化学若手の会(オンライン)
令和元年 第9回フッ素化学若手の会(福井)
平成30年 第8回フッ素化学若手の会(茨城)
平成29年 第7回フッ素化学若手の会(亀岡)
平成28年 第6回フッ素化学若手の会(三浦)
平成27年 第5回フッ素化学若手の会(大津)
平成26年 第4回フッ素化学若手の会(豊橋)
平成25年 第3回フッ素化学若手の会(草津)
平成24年 第2回フッ素化学若手の会(茨城)
平成23年 第1回フッ素化学若手の会(岐阜)
