年会
第49回フッ素化学討論会
日本フッ素化学会では、会員相互の情報交換や交流の場として、毎年秋にフッ素化学討論会を開催しております。本討論会は有機化学・無機化学・高分子化学・分析化学といった垣根を越え、フッ素をキーワードに学会・産業界からの参加者が一堂に会して行われるユニークな討論会です。 今年(2026年)の第49回フッ素化学討論会は、対面で開催いたします。
なお、不測の事態により対面開催ができない場合は、オンライン開催あるいは講演予稿集の発行をもって本会は成立したものとします。
【主催】
日本フッ素化学会
【協賛】
【会期】
2026年12月3日(木)~ 4日(金)
【会場】
静岡県コンベンションアーツセンター(グランシップ)
(〒422-8019 静岡県静岡市駿河区東静岡二丁目3番1号)
【プログラム】
詳細なプログラムは、講演要旨受領ののち、10月16日までに公開します。
【招待講演者】
- 井上 宗宣 先生(相模中央化学研究所)
- 田中 一生 先生(京都大学大学院工学研究科)
- Qilong Shen 先生(中国科学院上海有機化学研究所)
【発表形式】
招待講演・一般講演・ポスター発表
【表彰】
優秀口頭発表賞と優秀ポスター賞を選出予定です。参加資格は、例年通り、「日本フッ素化学会の会員であり、開催年度末時、発表者の年齢が35歳以下の方で、これまで、フッ素化学若手の会、フッ素化学討論会での受賞歴のない方」となります。
【発表申込および参加申込】
-
発表申込み締切: 10月2日(金)
会員の方は、下記の「会員ログイン」をクリックした後、講演申込してください。
非会員の方は、下記の「発表申込フォーム」からお申込ください。
- 講演要旨集原稿締切:10月9日(金)
講演要旨原稿は、下部のテンプレートを用いて作成し、PDFファイルを第49回フッ素化学討論会事務局
( sousei@u-shizuoka-ken.ac.jp)に送付してください。
E-mailの件名は「講演要旨」として、作成した原稿のファイル名は「所属機関_発表者名」としてください
(例:静岡県立大院薬_濱島義隆)。
講演要旨の作成に際しては、こちらの テンプレートをお使いください。 - 早期参加登録締切:10月30日(金)(10月31日以降も参加登録は可能です。当日参加費が適用されますのでご注意ください。)
会員の方は、下記の「会員ログイン」をクリックした後、参加申込してください。
非会員の方は、下記の「参加申込フォーム」からお申込ください。
講演申込を頂きました方も,別に参加登録が必要ですので,お忘れなきよう,お願いいたします。
【参加登録費・情報交換会】
参加登録および登録費の入金締切、情報交換会などの詳細は後日にお知らせします。
【第49回フッ素化学討論会 問い合わせ先】
第49回フッ素化学討論会実行委員会
実行委員長: 濱島 義隆
〒422-8526 静岡県静岡市駿河区谷田52−1
静岡県立大学 薬学部 医薬品創製化学分野
Tel: 054-264-5672 (濱島 義隆)
e-mail:
(第49回フッ素化学討論会事務局)
ここ最近の討論会の開催状況
「フッ素化学討論会講演要旨集」(ISSN 2436-0260)
- 令和 7年 第48回フッ素化学討論会(愛知)
- 令和 6年 第47回フッ素化学討論会(神奈川)
- 令和 5年 第46回フッ素化学討論会(大阪)
- 令和 4年 第45回フッ素化学討論会(京都)
- 令和 3年 第44回フッ素化学討論会(オンライン)
- 令和 2年 第43回フッ素化学討論会(オンライン)
- 令和 1年 第42回フッ素化学討論会(兵庫)
- 平成30年 第41回フッ素化学討論会(青森)
- 平成29年 第40回フッ素化学討論会(鳥取)
- 平成28年 第39回フッ素化学討論会(佐賀)
- 平成27年 第38回フッ素化学討論会(東京)
- 平成26年 第37回フッ素化学討論会(大阪)
- 平成25年 第36回フッ素化学討論会(茨城)
- 平成23年 第35回フッ素化学討論会(岡山)
- 平成22年 第34回フッ素化学討論会(札幌)
- 平成21年 第33回フッ素化学討論会(東京)
- 平成20年 第32回フッ素化学討論会(名古屋)
