日本フッ素化学会

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学会誌

Fluorine

  • Fluorine(学会化準備号), Vol.1, No.1 (July 2008) 通巻No.1. (pdf)
  • Fluorine(学会設立記念号), Vol. 2, No.1 (July 2009) 通巻No.2, (pdf)
  • Fluorine, Vol. 2, No.2 (July 2010) 通巻No.3, (pdf)
  • Fluorine, Vol. 3, No.1 (July 2010) 通巻No.4, (pdf)
  • Fluorine, Vol. 3, No.2 (February 2011) 通巻No.5, (pdf)
  • Fluorine, Vol. 4, No.1 (July 2011) 通巻No.6. (pdf)
  • Fluorine, Vol. 4, No.2 (March 2012) 通巻No.7, (pdf)
  • Fluorine, Vol. 5, No.1,2合併号 (February 2013) 通巻No.8, (pdf)

編集委員

編集委員長 片桐利真(岡山大)
編集委員 (50音順) 網井秀樹(群馬大)、小野泰蔵(産総研)、是永敏伸(岩手大)、深谷治彦(産総研)、松尾吉晃(兵庫県立大)、山崎孝(東京農工大)

学会誌規程

1. 学会誌刊行の目的

会誌にはフッ素化学の基礎及び応用に関する研究論文および学会として必要な記事を掲載する。全ての投稿原稿は編集委員会の審査を受け掲載の可否が決定される。掲載されたすべての論文および記事の著作権は日本フッ素化学会に帰属する。

2. 学会誌の名称と出版形態

本会は、和文名「フッ素」、英文名「Fluorine」という会誌を、毎年2回(春と秋)発刊する。秋については、フッ素化学討論会の予稿集を含む形で作成する。本会誌は、冊子版(ISSN 1883-1567)とオンライン版(ISSN 1883-1575)の二つの形態で出版され、オンライン版の一部は、科学技術情報発信・流通総合システム(J-STAGE)で公開される。

3. 投稿資格

会員は、論文あるいは記事を会誌に投稿することが出来る。会員以外の投稿は編集委員会が依頼または許可したものに限る。

4. 投稿原稿

3.1 投稿原稿は和文または英文に限る。
3.2 投稿者は、「執筆の手引き」に従って原稿を執筆しなければならない。
3.3 投稿原稿の受付年月日は、その原稿が本学会に到着した日とする。

5. 論文および記事の種類と内容について

(春号)
  • 巻頭言(毎号):日本フッ素化学会会長、副会長、理事、または名誉会員のコメントや所感など
  • 総合報告:フッ素化学の基礎および応用に関する総説や解説、実験法や分析法のテクニックやノウハウなどの記事とし、執筆者あるいはそのグループの研究にとどまらず関連する研究分野全体にわたった内容とする。
  • 編集委員会で企画した記事:ある期間のみ連載する企画記事。
  • 研究・技術ハイライト:新製品の紹介など技術的な記事
  • 会員関係の前年度秋期の学会発表講演題目(毎号):学会名、発表者、所属と演題
  • その年度の卒業論文、修士論文、博士論文の紹介(毎号):所属研究室名、学生名、指導教官名、論文カテゴリー(博士、修士、学士)、論文タイトル
  • その他連絡(毎号):主催・関連会合のお知らせ、新入会員・訃報、役員名簿等
(秋号)
  • 巻頭言(毎号):日本フッ素化学会会長、副会長、理事、または名誉会員のコメントや所感など
  • 総合報告:フッ素化学の基礎および応用に関する総説や解説、実験法や分析法のテクニックやノウハウなどの記事とし、執筆者あるいはそのグループの研究にとどまらず関連する研究分野全体にわたった内容とする。
  • 編集委員会で企画した記事:ある期間のみ連載する企画記事。
  • 研究・技術ハイライト:新製品の紹介など技術的な記事
  • 会員関係の日本化学会春季年会発表講演題目(毎号):発表者、所属と演題
  • フッ素化学討論会プログラムならびに予稿集(毎号):
  • その他連絡(毎号):主催・関連会合のお知らせ、新入会員・訃報、役員名簿等

7. 原稿の採否・著者校正・返却

編集委員会は原稿の採否の決定をし、また原稿の内容について著者に修正を求めることができる。修正を求められた原稿が二ヶ月を経過した後に再提出された場合、原則として返送された日を新たに受理日とする。また、六ヶ月を経過しても返送されない場合、その論文・記事は撤回されたものとみなす。

8. 著作権

会誌「フッ素 (Fluorine)」に掲載された全ての論文および記事の著作権は日本フッ素化学会に帰属する。

9. 記事の転載

会誌「フッ素 (Fluorine)」に掲載された論文・記事のWeb上での再配信は認めない。

10. 掲載論文・記事の引用

学会誌に掲載された論文あるいは記事を引用する場合には、会誌名称は下記の通りにすること。
和文誌の場合:フッ素
英文誌の場合:Fluorine

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