日本フッ素化学会

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年会

第41回フッ素化学討論会

日本フッ素化学会では、会員相互の情報交換や交流の場として、毎年秋にフッ素化学討論会を開催しております。

今年の第41回フッ素化学討論会は、平成30年10月25日~26日に弘前で開催致します。会場は弘前文化センター(弘前文化会館)です。本討論会では海外ならびに国内からの招待講演のほか、一般の口頭発表とポスター発表を予定しています。 本討論会は有機化学・無機化学・高分子化学・分析化学といった垣根を越え、フッ素をキーワードに学会・産業界からの参加者が一堂に会して行われるユニークな学会です。皆様のご参加を心よりお待ち致します。

【主催】
日本フッ素化学会

【共催】
日本化学会

【協賛】
有機合成化学協会、高分子学会、東北ポリマー懇話会

【後援】
(公社)弘前観光コンベンション協会

【会期】
平成30年10月25日(木)、26日(金)

【会場】
弘前文化センター(弘前文化会館)(〒036—8356 青森県弘前市大字下白銀町19−4) JR弘前駅から徒歩15〜20分(バスの利用も可)
URL:http://www.city.hirosaki.aomori.jp/hirosakibunka/

【懇親会】
25日(木)19:00~21:00 弘前パークホテル(会場から徒歩10分)
URL : http://www.imgnjp.com/hiro_park/

【招待講演者】

  1. Frédéric Guittard 先生(University of Nice):“Surfaces biomimétiques Superhydrophobes et / ou Superoléophobes”
  2. 袖岡幹子 先生(理化学研究所):“官能基化を伴うアルケンのフルオロアルキル化反応”
  3. 鈴木康弘 先生(クレハ):フッ素樹脂PVDFの性能と用途
  4. 花田修賢 先生(弘前大院理工):“低屈折率フッ素ポリマーを用いた超短パルスレーザーによる3次元バイオチップデバイス作製およびその応用”
  5. 西田雅一 先生(産総研): “固体NMRの最近の進展とフッ素材料への展開”

【プログラム】
未定

【発表形式】
口頭発表、ポスター発表
本討論会では、ポスター賞を設けておりますが、参加資格は、「日本フッ素化学会の会員であり、開催年度末時、発表者の年齢が35歳以下の方で、これまで、フッ素化学若手の会、フッ素化学討論会での受賞歴のない方」となっております。

【重要な締切】
発表申込締切:9月10日(月)

演題投稿フォーム

予稿原稿締切:9月25日(火)

予稿原稿テンプレート

予稿原稿は、ファイル名を「abstract大学名発表者名」として、澤田宛( )にe-mailで送付して下さい。
(例:abstract○○大○○○○)

事前参加登録申込締切:9月25日(木)

参加申込フォーム

【参加登録費】
■事前参加登録費 (9月25日(木)まで)
*主催・共催学協会会員
一般 : ¥7,000 学生 :¥3,000
*非会員
一般 : ¥9,000 学生 :¥4,000

■参加登録費 (9月26日(金)以降)
*主催・共催学協会会員
一般 : ¥8,000 学生 :¥4,000
*非会員
一般 : ¥9,000 学生 :¥4,000

■懇親会費
*主催・共催学協会会員
一般 : ¥8,000 学生 :¥4,000
*非会員
一般 : ¥8,000 学生 :¥4,000

■入金口座
ゆうちょ銀行
口座記号番号: 02250−1−123452番
口座名称:第41回フッ素化学討論会実行委員会

【第41回フッ素化学討論会 問い合わせ先】
第41回フッ素化学討論会実行委員会
実行委員長:沢田 英夫
〒036−8561青森県弘前市文京町3 弘前大学大学院理工学研究科
Tel: 0172−39−3947
e-mail:


ここ最近の討論会の開催状況

  • 平成29年 第40回フッ素化学討論会(鳥取)
  • 平成28年 第39回フッ素化学討論会(佐賀)
  • 平成27年 第38回フッ素化学討論会(東京)
  • 平成26年 第37回フッ素化学討論会(大阪)
  • 平成25年 第36回フッ素化学討論会(茨城)
  • 平成23年 第35回フッ素化学討論会(岡山)
  • 平成22年 第34回フッ素化学討論会(札幌)
  • 平成21年 第33回フッ素化学討論会(東京)
  • 平成20年 第32回フッ素化学討論会(名古屋)
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